福岡市で遺言書作成サポート

相続・遺言・家族信託・後見の相談

福岡市南区高宮5丁目3番9号 エルソール高宮2階(西鉄高宮駅西口前)

 

司法書士/行政書士/宅建士/2級FP技能士 斉藤渉

 

TEL  092-400-7600

 

お忙しい方のために土日、遅い時間の無料相談を行っています

 

初回1時間程度の無料相談実施中 高齢者のために無料出張面談もやってます

 

相談者様の都合がいい時間と相談内容を下記の電話番号又はメールアドレスにご連絡くださ

 

TEL.092-400-7600
e-mail saitou-office@beetle.ocn.ne.jp

 

 

 

遺言を作成したい方

次のような方は遺言の作成が必要です。

 

  • 子供がいない夫婦

  • 前婚での子供がいる
  • 相続人の中に判断能力がない者がいる
  • 相続人の中に未成年子がいる
  • 妻には内緒の子供がいるが、遺言で認知したい
  • 相続人の中に行方不明・外国に行っているものがいる
  • 被相続人が外国人で、日本の相続手続きが難しい
  • 相続手続に関して相続人に手続の負担をかけたくない
  • 世間で言われるような相続に関する身内のトラブルを防ぎたい
  • 相続人でない人に財産を遺贈したいが、相続人とのトラブルが予想される

 

遺言で書くことで法的効果があるもの(遺言事項)

認知

未成年後見人の指定
未成年後見監督人の指定

遺贈
遺留分減殺の指定
寄附行為

相続人排除
相続人排除の取り消し

相続分に指定
指定の委託

特別受益者の持戻し免除

遺産分割方法の指定
指定の委託

遺産分割の禁止

遺言執行者の指定

 

指定の委託

信託の設定

 

遺言の種類と公正証書遺言のメリット

遺言の種類は特殊なものを除き次の3種類です。

 

自筆証書遺言 
紙とペンがあればすぐに作れます。遺言内容と日付、名前を自書し、印鑑を押すだけです。ただ記載内容が無効になる場合が多いので専門家に一度見てもらうことをお勧めします。相続手続きをスムーズに進めるには、遺言執行者を定めておいたほうがよろしいです。相続人の1人に財産を承継させる場合に、「〜に相続させる」と記載しておけば、登記手続きが簡略化できます。

 

公正証書遺言
公正証書遺言は公証役場で作成する遺言書で次のような利点があります。

 

公正証書遺言のメリット

 

@被相続人の死亡後に家庭裁判所に提出して検認を受ける必要がない
*自筆証書遺言は検認手続が必要なため、相続人の負担が多大となります

 

A遺言書の偽造、変造、紛失の恐れがない
*自筆証書遺言は発見されないこともあり、被相続人の意志が実現されない恐れがあります

 

B遺言執行の手続がスムーズにできる
*検認手続が不要で、遺言執行者がいれば遺贈による不動産の名義書換でも相続人の協力が不要です

 

C公証人が作成するので証拠力が高い
*自筆証書遺言では、認知症等で遺言が書ける状況ではなかったとか、筆跡をまねて書かれたとかのトラブルが発生しますが、
公正証書遺言ではこのようなことはありません

 

公正証書遺言のデメリット
@公証人費用がかかる
A証人2名が必要

 

秘密証書遺言
自分で作成した遺言書を公証役場に持ち込んで、証人2名をそろえて、自分が作成した遺言書であると宣誓認証する方式です。あまり利用されていません。